VIOを理想の形に:アンダーヘアの整え方

今年ももう少しで夏を迎えます。ビーチで水着姿を披露する女性は、VIOをどう整えるか考えている最中かもしれません。 ところで正確には、VIOとはどの部位をさすのでしょうか。

もともとビキニを着用する時に問題となるのは、際の部分にアンダーヘアをはみ出させたくないというものです。
したがってVIOとはその際の線ということになります。
今日の美容脱毛ではこの部分をVラインと呼ぶことがあります。
正面から見ると両脇の際はV字型をなしてるので理解できます。
一方で際の部分だけではなくその内側、つまりビキニの正面から見た逆三角形に隠れる部分もまとめてVラインと呼ぶことがあります。
これは美容脱毛のメニューでVIO脱毛という名前をつけていることからの都合です。
したがってエステティックサロンで脱毛施術を受ける場合は、ウェブサイトを見るにもこのあたりを整理して確認する必要があります。

さてVIOの整え方にはどのような方法があるでしょうか

まずはハサミと剃刀というオーソドックスな方法があります。
アンダーヘアの外側はハサミでトリミングして、ビキニヘアの部位は剃刀で剃るという方法です。
この方法を選択する人は、同じことを繰り返さなくてはならないということを承知しているはずです。
ただし何度もカミソリをあてていると、その部分の肌はかなり傷んできます。
黒ずんでしまうことさえありますので、肌のケアには慎重さと丁寧さが求められます。
夏の間だけと割り切る人であれば、ブラジリアンワックスという方法が向いているでしょう。
ワックスをアンダーヘアに塗布して、それを引きはがすという方法です。
かなり綺麗に処理できますが、やはり肌にダメージが残りますから手入れが必要です。



今日ハイジニーナ脱毛やvio脱毛はおおいに普及しています。

雑誌での広告やウェブ上のバナーなど、たくさんの広告が打たれています。 美容意識の高い人であれば、一般の女性にとっても普通のこととなりつつあります。
これらはエステティックサロンや医療クリニックで、光やレーザーを用いたハイテクの方法になります。
非常に顧客満足度の高い施術であり、ブログやウェブサイト、口コミサイトなどでは常に好意的な感想が書き込まれています。

これ以前には、ハサミや剃刀を用いて自分で手入れをする、という方法がとられていました。
費用もほとんどかからず、方法としても簡単です。
整え方といっても自己流で十分です。
さらにブラジリアンワックスという方法もあります。
ブラジルでは古くから極端に小さな下着や水着が好まれていましたので、これらのアイテムの先進国でもあります。
今日日本でも用いられており、脱毛クリニックでの施術、あるいは通販で購入し自分で自宅で処理する、という方法がとられます。
こちらの場合は整え方といってもワックスを塗って剥がすだけ、という方法ですので特筆するようなことはありません

VIOのさす位置は?

さてVIOというと、複数の業者でその指し示す部位が異なるようです。
水着や下着からはみ出しそうな部位のみをさすこともあれば、下着を正面から見て逆三角形の部位で隠れる場所全部をさすこともあります。
ここではVIOといった場合、後者をさすことにします。
ハイジニーナ脱毛やvio脱毛では、VIOにおいてアンダーヘアを一部残す方法が採られることが多いです。
アンダーヘアの面積を狭めた上で、小さめの逆三角形・卵型・長方形・ハート型、あるいは完全な無毛とするのです。
こうすることによってアンダーヘアを理想の形に整えることができます。
小さめの逆三角形のように自然なものから、ハート型など個性的な形が選べます。